実家のある和歌山に引越し

大学を卒業し、実家のある和歌山にて就職をするため引越しをしました。 和歌山県は比較的田舎である地域なのですが、 大学のある都会にて、やはり田舎の方が自分には向いていると悟ったため、引越しをして地元に帰るのが楽しみでした。 和歌山県まではやや遠いのですが、和歌山の実家の両親が引越し作業を手伝ってくれ、助かりました。

大学に進学をする際には、初めての都会暮らしにわくわくしていましたが、 都会に引越しをしても毎日学校と家の往復であり、殆ど建物の中で勉学を修めているだけでしたので、 あまり都会、といった雰囲気は実感できなかったように感じます。 しかし、都会の人はちょっと怖い、なんて思っていましたね。 当然、良い人もいるのですが方言が異なりますし、時折和歌山の田舎らしさが恋しくなっていました。 大学生活はアパートにて行なっていたのですが、何せ一人暮らしだったので引越しの際に運ぶ荷物も少なくて済みました。

毎日勉強しかしておらず、インテリアにも興味が無く、趣味は寝る事と食べる事とインターネットのみでしたので、趣味の用品の移動に困る事もありませんでした。 引越し作業はたったの半日で終わったくらいです。 日頃から綺麗に掃除をしていたので引越し作業も素早く終わりました。 机、布団、といった大きな物は自分で移動させる事が困難でしたので、やはりそこは引越し業者さんに丸任せをしましたね。 ハウスクリーニングの必要も無く、すっきりとした感覚にて引越しができました。 現在大学生の人も、将来就職のために引越しをする事を想定し、なるべく部屋は簡素に綺麗にしておいた方が良いですよ。