実家のある和歌山に引越し

大学を卒業し、実家のある和歌山にて就職をするため引越しをしました。 和歌山県は比較的田舎である地域なのですが、 大学のある都会にて、やはり田舎の方が自分には向いていると悟ったため、引越しをして地元に帰るのが楽しみでした。 和歌山県まではやや遠いのですが、和歌山の実家の両親が引越し作業を手伝ってくれ、助かりました。

大学に進学をする際には、初めての都会暮らしにわくわくしていましたが、 都会に引越しをしても毎日学校と家の往復であり、殆ど建物の中で勉学を修めているだけでしたので、 あまり都会、といった雰囲気は実感できなかったように感じます。 しかし、都会の人はちょっと怖い、なんて思っていましたね。 当然、良い人もいるのですが方言が異なりますし、時折和歌山の田舎らしさが恋しくなっていました。 大学生活はアパートにて行なっていたのですが、何せ一人暮らしだったので引越しの際に運ぶ荷物も少なくて済みました。

毎日勉強しかしておらず、インテリアにも興味が無く、趣味は寝る事と食べる事とインターネットのみでしたので、趣味の用品の移動に困る事もありませんでした。 引越し作業はたったの半日で終わったくらいです。 日頃から綺麗に掃除をしていたので引越し作業も素早く終わりました。 机、布団、といった大きな物は自分で移動させる事が困難でしたので、やはりそこは引越し業者さんに丸任せをしましたね。 ハウスクリーニングの必要も無く、すっきりとした感覚にて引越しができました。 現在大学生の人も、将来就職のために引越しをする事を想定し、なるべく部屋は簡素に綺麗にしておいた方が良いですよ。

小さな引越しをしてから有り難さを感じました

私が一人暮らしを始めたのは、短大を卒業し、就職の為に上京してきてからです。一人暮らしといっても、会社の寮に入りました。寮といっても名ばかりで、門限が無かったり、自炊をしなくてはいけなかったりなど、ほぼ一人暮らしと言っても過言ではありません。初めて実家をでたので、小さな引っ越しをしてきたときには寂しくて何度もホームシックになりました。 ところが、そんな私にとって心強い味方が出来ました。

それは、入社式の時です。同じ部署の仲間に私と同郷の人がいました。人見知りの私には同郷というだけでも親近感が湧き、思い切って話し掛けてみました。よくよく話をすると、なんと短大も一緒でした。しかも、同じ寮に住んでいるということで、こんなにも重なった偶然に、すぐに意気投合しました。 最初の頃は、姉御肌の彼女に、プライベートでは頼りっぱなしでした。それではいけないと思い、一人暮らしに対する気持ちを改めました。平日は仕事が忙しいため、食事は簡単に済ませられるように休日に作り置きして、冷凍をしておき、掃除・洗濯は休日にまとめてしました。

休日なのにやることが多かったり、一週間、洗濯をしなくていいように洋服を買い揃えておくなど色々と大変な部分もありましたが、今はだいふ慣れてきたので、自分としては名案でした。 一人暮らしをしてみて、改めて家族がいる事の有り難さや母の大変さを実感しました。しばらくはこの生活が続くので、更に余裕が出てきたら色々と試行錯誤をして一人暮らしを満喫していきたいと思います。

風水では引越し先の方位が大事

私は10数年前から風水にはまっており、部屋の掃除や方位に合わせた家具の配置など、風水の教えに基づいて行なっています。特に引っ越しは、引越し先の方位と引っ越しする時期など、運の悪い方角へ引っ越してしまうと、せっかくつちかった運気が悪くなってしまうので、注意が必要です。

気にしない方にしてみたら、くだらないとおもわれるかもしれませんが、実は風水で言われている方位や場所は、先人たちが長年の経験を活かした知恵でもあるので、一概に全く関係ないとはいえないと思うのです。平安時代の貴族たちの風習として、運の悪い方位に引っ越したり、旅にでなければならない場合は、方違えといって、一時的に別の方位の場所へ移ってから、目的の場所へ移動するという方法がとられていました。こうすれば、直接悪い方位へ行くことを避ける事ができるのだそうです。

ただ、現代では方違えをする時間も金銭的余裕もありませんから、どうしても悪い方角へ行かなければならないときは、風水本などに対応策がいろいろ紹介されているので、引っ越しに不安があるときは、やってみるのも手です。 引っ越しの時期やいい方位は生まれ年や誕生日によって変わりますので、家族全員での引っ越しの場合、誰かにとって悪い方位だったとしても、一家の主人である方にとって良い方位であればいいのだそうです。

これは旅行先を決めるときにも一家の主人の良い方位を選ぶといいのだとか。せっかく新しい土地に移るのですから、いろいろな方法で快適に過ごせるように不安を取り除けておきたいですね。